画像生成AI比較

画像生成AIの比較と使い方(無料枠、商用利用の規約、プロンプトの書き方)を公式情報で解説

Midjourney商用利用プラン|4プランの年商条件を表で

運営 Aoba Works · 公開 · 34分で読めます

この記事の作り方: AI が各サービスの公式の情報(下の「出典」)を読んで書き、出典の無い料金・規約の文や作り話を落とす自動の点検に通してから公開しています。公式で確かめた日: (確かめた公式ページの一覧)

#Midjourney #商用利用 #著作権 #画像生成AI

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Midjourneyの画像を商用利用したいなら、Basic・Standard・Pro・Megaのどの有料プランでも使えます。ただし年間の総売上が100万ドルを超える会社と、その社員は、ProかMegaに入る必要があります(Using Images & Videos Commercially・2026年10月時点)。個人や小さな会社なら、いちばん安いBasic(月10ドル)でも商用利用の権利は同じ。プランによって変わるのは、生成できる量と、画像を非公開にできるかどうかです。

あなたに合うのはどれ?

まず「年商100万ドルを超える会社の仕事か」で分かれ、そのあとは使う量と非公開が必要かで決まります。

あなたに合うのはどれ?
状況まず選ぶもの最初に開くページ
個人でSNS・ブログの画像を作りたい。月に数十枚くらいBasic(月10ドル)Comparing Midjourney Plans
副業の素材づくりで毎日使う。何度も作り直したいStandard(月30ドル・Relaxで画像が無制限)GPU Speed (Fast, Relax, Turbo)
発表前の商品画像やクライアントの案件を扱うPro(月60ドル・Stealthあり)Stealth Mode
年商100万ドルを超える会社で、業務に使うProかMega(どちらかが必須)Terms of Service
動画もたくさん作る会社・制作チームMega(月120ドル・Fast 60時間)Comparing Midjourney Plans
まだ有料にするか迷っているniji・journeyアプリの試用で操作だけ見る(商用利用はしない)Free Trials

理由を1行ずつ書いておきます。

なお、どのプランも自動で更新されます(Comparing Midjourney Plans)。料金は変わることがあるので、申し込む前に公式で確認してください。

Midjourneyは商用利用できる?できないケースはある?

有料プランに入って作った画像は、商用利用できます。できない場合は大きく3つあり、「年商の条件に合わないプランを使っている」「他人が作った画像を使う」「第三者の権利を侵害している」です。

公式の利用規約には、所有権についてこう書かれています。

「You own all Assets You create with the Services to the fullest extent possible under applicable law.」(Midjourney Terms of Service)

訳すと「本サービスで作ったすべての生成物(Assets)は、適用される法律が許すかぎりあなたのものになる」。ここでの「生成物」には、画像と動画の両方が入ります。

公式ヘルプ「Using Images & Videos Commercially」によると、一度でも有料プランに入ったことがあれば、作った画像や動画は「ほぼどんな使い方でも」自由に使えます。解約した後も、自分のものだという扱いは変わりません(Using Images & Videos Commercially)。

では、商用利用できないのはどんなときでしょう。

Midjourneyは商用利用できる?できないケースはある?
できない・注意が要るケース理由公式の根拠
年商100万ドル超の会社が、BasicやStandardで業務用の画像を作る生成物を自分のものにするにはPro・Megaが必要Terms of Service
他人がMidjourneyで作った画像をアップスケールして使う元の作者のものなので、使うには本人の許可が要るUsing Images & Videos Commercially
有料プランに一度も入らずに作った画像公式ヘルプの説明は「一度でも有料プランに入ったことがある人」が前提Free Trials
実在の人物やキャラクター、他社ブランドに似せた画像Midjourneyの規約とは別に、肖像権・著作権・商標権の問題になるCommunity Guidelines

つまずきやすいのは2つめ。Midjourneyのサイトの「Explore」には、ほかの人の作品がたくさん並んでいます。気に入った画像をアップスケールしても、それは自分の作品にはなりません。公式ヘルプによると、その画像は元の作者のギャラリーに表示されたままになります。使うなら、自分のプロンプトで一から作り直しましょう。

ほかの画像生成AIの規約でどこを読めばいいかは、画像生成AI商用利用、規約のどこを確認するかにまとめています。

Basic/Standard/Pro/Megaプランで商用利用条件はどう違う?

商用利用の権利は、4つのプランすべてで同じです。違うのは「年商100万ドル超の会社が使えるか」「画像を非公開にできるか」「どれだけ作れるか」の3点になります。

公式の料金ページに載っているプランは4つで、そのうちStealthモードが使えるのは2つ(ProとMega)です(Comparing Midjourney Plans・2026-10-21に数えた)。

Basic/Standard/Pro/Megaプランで商用利用条件はどう違う?
項目BasicStandardProMega
月払い10ドル30ドル60ドル120ドル
年払い(1か月あたり)96ドル(8ドル)288ドル(24ドル)576ドル(48ドル)1,152ドル(96ドル)
個人・年商100万ドル以下の会社の商用利用できるできるできるできる
年商100万ドル超の会社の商用利用できないできないできるできる
Fast GPU時間(月)3.3時間(200分)15時間30時間60時間
Relaxで画像を無制限に作るできないできるできるできる
Relaxで動画を無制限に作るできないできないできるできる
Stealth(非公開)なしなしありあり
画像の同時実行数Fast 3Fast・Relax 3Fast 12・Relax 3Fast 12・Relax 3
Fast時間の追加購入1時間4ドル1時間4ドル1時間4ドル1時間4ドル

出典: Comparing Midjourney Plans、Terms of Service(2026年10月時点・最新は公式で確認)。

権利に関係するのは2行だけ

表のうち権利に関係するのは「年商100万ドル超の会社の商用利用」と「Stealth」の2行です。それ以外は量と速さの違い。なので、個人のブログやSNS、副業の素材に使うなら、「何枚作るか」だけでプランを決めて大丈夫です。

Fast時間とRelaxの考え方

Fast GPU時間は、画像をすぐ作るための持ち時間です。使い切るとBasicでは追加購入(1時間4ドル)するしかありません。StandardからはRelaxモードに切り替えれば、時間を気にせずに作れます。ただしRelaxは待ち時間が出ることがあります(GPU Speed (Fast, Relax, Turbo))。

たとえば、ブログのアイキャッチを週に2〜3枚作るくらいならBasicで足りる人が多いでしょう。一方、ストック素材用に1つのテーマで何十回も作り直すなら、Standardのほうが「時間切れ」で止まりにくくなります。思いどおりの画像を少ない回数で出すには、プロンプトの順番が効きます。画像生成AIプロンプトの書き方、順番で決まるも参考にしてください。

デメリットも書いておきます

料金はすべてドル建てなので、円で払うときは為替や手数料で毎月の額が変わります。もう一つ、支払いはStripeが扱うカード(Mastercard・VISA・American Expressなど)が中心で、Google PayとApple Payは一部の地域でしか使えません(How to Subscribe)。請求書払いを前提にしている会社だと、ここで止まることがあります。

年収・売上いくらからProプランが必須になる?

基準は年間の総売上(gross revenue)100万ドルです。これを超える会社と、その会社の社員として業務に使う人は、ProかMegaが必須になります。

公式の料金ページの原文はこうです。

「You must purchase the Pro or Mega plan if you are a company making more than $1,000,000 USD in gross revenue per year.」(Comparing Midjourney Plans)

訳すと「年間の総売上が100万ドルを超える会社は、ProかMegaを買わなければならない」。

利用規約のほうは、もう少し範囲が広く書かれています。対象は「年商100万ドルを超える会社、またはその会社の社員」で、その場合は生成物を自分のものにするためにProかMegaが必要です(Terms of Service)。

迷いやすいポイント

立場ごとの早見表

立場ごとの早見表
あなたの立場必要なプラン
個人(趣味・SNS・ブログ)どの有料プランでもよい
個人事業主・フリーランス(年商100万ドル以下)どの有料プランでもよい
年商100万ドル以下の会社とその社員どの有料プランでもよい
年商100万ドル超の会社とその社員(業務で使う)ProかMega
年商100万ドル超の会社から仕事を受けるフリーランス自分の事業の規模で判断(契約書で指定があればそれに従う)

最後の行には注意してください。規約が直接決めているのは「誰が作るか」です。ただ、発注する大きな会社が「Pro以上で作ったもの」を契約で求めることはあります。納品物の条件は契約書を先に確認しましょう。

チームで使うときの決まり

Midjourneyには、共有アカウントもチーム用のまとめたプランもありません。1人ずつ自分のアカウントと契約が必要です(Group Plans & Corporate Billing)。年払いのProかMegaを50件以上まとめて契約するときは、サポートが一括請求を手伝ってくれます。ただ、年払いの料金より安くなる割引はありません。非営利団体や教育機関向けの割引や無料プランもない、と同じページに書かれています。

生成した画像の著作権は誰に帰属する?

Midjourneyの規約では、作った画像は「法律が許すかぎり」あなたのものになります。ただ、その画像に著作権が生まれるかどうかは国の法律で決まるので、規約だけでは決まりません。

ここで分けて考えたいのは2つです。

生成した画像の著作権は誰に帰属する?
何の話か誰が決めるか内容
所有(Midjourneyとあなたの間)Midjourneyの利用規約有料会員が作った生成物はあなたのもの
著作権が生まれるか(社会全体に対して)各国の法律・役所の考え方AIだけで作った部分は、著作物と認められないことがある

Midjourney側にも利用の権利が残る

規約では、利用者がMidjourneyにライセンスを与えることになっています。対象は、入力した内容(プロンプトや画像)と生成物です。このライセンスは、期間の制限なし・全世界・取り消しできない・無料で、複製・二次的な作品づくり・公開・配布ができるものです(Terms of Service)。

つまり「あなたのもの」になっても、ほかの人が使えない独占の素材になるわけではありません。さらに、作品は初めから公開になっています。Discordの非公開サーバーやボットとのDMで作った画像も、midjourney.comのExploreページに出ることがあります(Keeping Your Creations Private)。

日本ではどう考えられているか

文化庁の「AIと著作権に関する考え方について」(、文化審議会著作権分科会法制度小委員会)は、AIで作ったものが著作物になるかを「創作的寄与」で考えるとしています(文化庁 PDF)。主なポイントは次のとおりです。

アメリカの著作権局も、の報告書で「今の技術では、プロンプトだけでは利用者が作者になるほどのコントロールはない」としています(U.S. Copyright Office, Part 2: Copyrightability)。

実務でどうするか

困るのは、作った画像を他人にそのまま使われたときです。著作物と認められないと、権利を主張しにくくなります。たとえば次のように分けられます。

無料トライアルで生成した画像は商用利用できる?

商用利用するなら、有料プランに入ってから作ってください。2026年10月時点では、Discordでもmidjourney.comでも無料トライアルはありません(Free Trials)。

今ある試用は、iOS・Android向けのniji・journeyアプリの限られたものだけです(Free Trials)。niji・journeyの公式ブログでは、モバイルアプリの無料生成は20回と案内されています(Introducing the Niji Mobile App)。

公式ヘルプの「自由に使える」「解約しても自分のもの」という説明は、どれも「一度でも有料プランに入ったことがある人」や「契約者」が前提です(Using Images & Videos Commercially)。以前の規約には、有料会員でない人の生成物をクリエイティブ・コモンズの非営利ライセンス(CC BY-NC 4.0)で扱う条項がありました。今の規約にこの条文が残っているかは、2026-10-21の時点で公式ページから直接確かめられていません。それでも、試用で作った画像を販売・広告・クライアントへの納品に使わないのが安全です。

つまずきやすい所

無料枠で商用利用できるほかのサービスを比べたいなら、画像生成AI商用利用おすすめ、無料枠で比べるを見てください。費用をかけずに手元のPCで作りたい人には、画像生成AIローカルのGPU比較【2026】VRAMと予算で選ぶという道もあります。

ステルスモード(非公開生成)は商用利用に必要?

商用利用の権利そのものに、Stealthモードは要りません。ただ、発表前の商品やクライアントの案件を扱うなら、Pro以上にしてStealthで作るほうが安全です。

Stealthモードは、midjourney.comで自分の画像や動画を誰が見られるかを決める機能で、使えるのはProとMegaだけです(Stealth Mode)。BasicとStandardで作ったものは、初めから公開されます。公開された画像は、ほかの人が見てリミックスできます(Terms of Service)。

たとえば、来月発売する商品のイメージ画像をStandardで作ったとします。発売前にExploreに出て、似た画像を他人に作られることもありえます。権利の問題というより、情報が先に漏れる問題です。

Stealthをオンにする手順

公式ヘルプにある方法は3つです(Stealth Mode)。

  1. Webで初期設定を変える: midjourney.comの入力欄(Imagine bar)にある設定ボタンを押して設定パネルを開き、Stealthをオンにする。これから作るものすべてに効きます。
  2. 1回ずつ指定する: プロンプトの最後に --stealth をつける。逆に公開したいときは --public。

たとえば: product photo of a ceramic mug on a wooden table, soft morning light --stealth

  1. Discordで切り替える: ProかMegaの人は /stealth と入力する。

よくある失敗と直し方

商用利用でクレジット表記は必要?

有料プランで作った画像には、「Midjourneyで作成」というクレジットを入れる決まりは見当たりません。公式ヘルプも、有料プランに一度でも入ったことがあれば「ほぼどんな使い方でも」自由と説明しています(Using Images & Videos Commercially)。

ただ、Midjourneyの規約とは別に表示が必要になる場面があります。

商用利用でクレジット表記は必要?
場面表示が要るか何を見るか
自分のブログ・SNSに載せるMidjourneyの規約では不要載せる先のSNSのルール(AI生成ラベルの決まりがあることも)
ストック素材サイトで売るサイトによって必要販売するサイトのAI生成コンテンツの規定
クライアントに納品する契約しだい契約書でAI使用を伝える決まりがあるか
自分のサービス名に「Midjourney」を入れる表示ではなく、使ってはいけないMidjourney Trademark Policy

最後の行は見落としやすいところです。Midjourneyの商標ポリシーでは、事業・商品・サービス・アプリ・出版物・ドメイン名などの名前にMidjourneyの商標を使うことを禁じています(Midjourney Trademark Policy)。たとえば「Midjourney素材ショップ」という店名は使えない、と読めます。「Midjourneyで作成しました」と説明文に書くこととは別の話です。

Midjourneyには、作品がAIで作られたことを示す情報についての公式ページ「Content Authenticity」もあります(Content Authenticity)。販売サイトでAI生成かどうかを聞かれたら、正直に答えるのが基本です。

商用利用でよくあるトラブル・NG行為は何?

トラブルが多いのは、実在の人や他社のキャラクター・ブランドに似た画像を使うことと、年商の条件に合わないプランのまま業務で使い続けることです。

Midjourneyのガイドラインで禁じられていること

公式のコミュニティガイドラインでは、次のことが禁じられています(Community Guidelines)。

違反すると、アカウントが使えなくなるおそれもあります。商用で使うつもりなら、なおさら気をつけたいところです。

規約の外で起きやすいトラブル

規約の外で起きやすいトラブル
やりがちなこと何が問題か避け方
プロンプトに有名なキャラクター名や作品名を入れる出力が既存の作品に似て、著作権侵害を問われるおそれ固有名詞を入れず、色・形・雰囲気を言葉で書く
他社のロゴや商品名を入れる商標権の侵害や、誤解を招く表示になるおそれブランドの要素は入れない。自社の要素は人が後で足す
有名人に似せた人物で広告を作る肖像権・パブリシティ権の問題実在しない人物として、特徴をあいまいにする
Exploreで見つけた他人の画像をアップスケールして売る元の作者のもの自分のプロンプトで作る
会社が大きくなったのにBasicのまま業務で使う規約上、生成物を自分のものにできない年商が100万ドルを超えた時点でPro以上に変える

髪型や服のように、ありふれた見た目の要素を言葉で指定するのは問題になりにくい部分です。固有のキャラクターに頼らずに見た目を決める書き方は、画像生成AIプロンプト、髪型を指定する書き方で紹介しています。

プランを変えたときの扱い

プランを下げたり解約したりしても、それまでに作った画像の所有はなくなりません。規約にも、あとの月にプランを下げたり解約したりしても所有は続くと書かれています(Terms of Service)。

プランを上げるときは「すぐ変える」か「次の更新日に変える」を選べます。すぐ変えると、今のプランで使っていないFast時間の分が値引きされます。プランを下げる変更は次の更新日から効き、今のプランの返金はありません(Upgrading or Downgrading Your Plan)。

有料プランに入る手順

公式ヘルプ「How to Subscribe」の流れは次のとおりです(How to Subscribe)。

  1. midjourney.comでアカウントを作るかログインし、Manage Subscriptionページ(https://www.midjourney.com/account/)を開く。Discordなら /subscribe と入力すると、このページへのリンクが出ます。
  2. ページを下にスクロールしてプランの一覧を見つけ、選んだプランの下にある「Subscribe」ボタンを押す。月払いか年払いかもここで選びます。
  3. Stripeの支払い画面で、カード情報と請求先のメールアドレスを入力する。
  4. 支払いが終わると、請求先のメールアドレスに確認メールが届きます。請求書と領収書がついています。

ここでつまずきやすい

次にやること

① 自分で始める人の今日の一歩

  1. 自分の立場を決める: 個人か、年商100万ドル以下の会社か、それを超える会社か。上の早見表で、必要なプランが決まります。
  2. 「非公開が必要か」を決める: 発表前の素材やクライアントの仕事があればPro、なければBasicかStandard。
  3. 迷ったら、月払いのBasicから始める: 月払いならいつでも解約できます。足りなければ、すぐ上のプランに切り替えられます。

② 自分でやるのが大変・早く確実にしたい人の選択肢

② 自分でやるのが大変・早く確実にしたい人の選択肢
選択肢費用(2026年10月時点・最新は公式で確認)向いている人向いていない人
MidjourneyのPro(年払い)576ドル/年(月あたり48ドル)公開前の案件を扱う人、年商100万ドル超の会社の社員使う量が少なく、非公開も要らない個人。Basicで足ります
Midjourney公式の請求サポート無料(Billing Support)会社で50件以上のPro・Megaをまとめて契約したい人、請求先を変えたい人著作権や契約の法律相談をしたい人。窓口が違います
文化庁「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」無料(文化庁 PDF)社内でAIを使うルールを作りたい人自分の作品が侵害にあたるかを個別に知りたい人
弁護士への相談(知的財産に強い事務所)事務所ごとに違うロゴ・キャラクターなど、長く守りたい資産をAIで作る会社ブログの挿絵だけに使う個人。費用に見合わないことが多い

どれも必ず要るものではありません。個人でSNSやブログに使うだけなら、この記事の表と公式ヘルプで足りる人がほとんどです。

③ 関係するこのサイトの記事

よくある質問

Midjourneyの一番安いプランでも商用利用できますか?

できます。Basic(月10ドル)でも、商用利用の権利はStandard・Pro・Megaと同じです。ただし年商100万ドルを超える会社とその社員は、ProかMegaが必要です(2026年10月時点)。

解約した後も、作った画像は商用利用できますか?

できます。規約では、あとでプランを下げたり解約したりしても、作った生成物の所有は続くとされています。ただし年商の条件は作ったときのプランで考えるので、大きな会社がBasicで作った画像は対象外です。

年商100万ドルは、個人の年収のことですか?

いいえ。規約にある「gross revenue」は会社の年間の総売上のことで、個人の給料ではありません。会社員が業務で使うなら、勤め先の売上で判断します。

Midjourneyで作った画像をストック素材サイトで売れますか?

Midjourneyの規約の上では、有料プランで作った自分の画像なら売れます。ただ、販売サイトにはAI生成の素材について独自の規定があり、AI生成と表示させるサイトや、受け付けないサイトもあります。出品前に販売サイトの規定を確認してください。

作った画像に著作権はありますか?

Midjourneyとの関係では、作った画像はあなたのものです。ただ、著作権が生まれるかは国の法律で決まります。日本の文化庁は、人の創作的な寄与があるかで判断するとしていて、プロンプトを入れて選ぶだけだと認められにくい、という考え方です。

出典

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